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「歯がない人」抑うつリスク1.28倍に

2017年1月11日 カテゴリ:歯科コラム, 予防歯科


昨日、患者様が、当院待合室のTVでご覧になり、

歯の少ない人は鬱になりやすい、

そのように今まさに放送されていた、

と教えて下さったのですが、

 

そのTV放送内容が、インターネット上でも、

記事となっておりました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170110-00000049-nnn-soci

 

こういった研究結果云々を抜きにしまして、

 

なんとなく想像してみても、

 

歯の本数や状態と鬱との相関は、

当然のことのように思えます。

 

私の経験談となりますが、

 

左下の親知らずを抜歯後、

左側の奥歯がまったく噛めなくなり、

たった1~2二週間ほど右側だけで噛んでいただけでも、

なんとも気味の悪い、不便さを我慢しながら食事しておりました。

 

この経験を思い出すと、

あんな状態が年単位で続いたら、

それは鬱にもなる、

と思えてまいります。

 

前歯がなくて人前で笑えないとか、

ご夫婦での旅行中、

奥様はアワビでも何でも食べているのに、

奥歯がなくて自分は豆腐ばかり、

こんな状況が日常的に自分の身に降りかかろうものなら、

否が応にも、鬱が徐々に増幅されるような気がいたします。

 

ただ不便なだけでなく、

歯の欠損により身体にも変調が生じますしね。

 

噛めない歯を治療すると体調の改善がみられます!

 

健全なる精神は健全なる肉体に宿るというのであれば、

歯の変調が心に変調を及ぼすことも、

当たり前も当たり前の、

自明のことと言えますでしょうか。

 

なんとなく調子悪いな、

最近、仕事も遊びも楽しくないな、

どうも心がふさぎ込んでしまうな、

そんな風にお考えの方は、

お近くの歯科を受診されることも併用されますと、

心身への治療効果倍増、効果的に気が晴れるかも知れませんね。

 

特に気持ちがふさぎ込むことがなくとも、

そういった状況をも予防すべく、

歯の予防に力を入れてみるのも、

輝く未来を見据えたポジティブな行動と言えますでしょうか。

 

 

それでは、最後に・・・、

 

 

コチラは、申年にちなんだ猿として、

患者様に作っていただき、

昨年まで待合室に飾らせていただいていたものですが、

 

 

 

 

新たに、酉年である今年用に、

コチラの2つも患者様に作っていただきました

 

待合室に飾っておりますので、

ご覧になっていただけますと幸いです

 

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吉祥寺の歯医者、柳田歯科医院
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