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親不知を抜歯してスッキリ!!

2016年9月15日 カテゴリ:歯科コラム, 副院長ブログ, 親知らず, 妊娠と歯科


副院長の柳田彩子です。

 

先日、久しぶりに歯の治療を受けてきました。

 

私、妊娠中に親不知が疼いたことがありまして…、

(歯科医師なのにお恥ずかしい…)

それ以来、

魚の骨が刺さったみたいに、

ずっと心につっかえていたのです。

 

妊娠中や授乳期間は抜歯を避けた方がいいですから、

私も授乳期間を終えたら、

『親不知を抜歯しなきゃ』と思いつつ、

思いつつ、思いつつ…

 

自分の事は後回しになってしまい、

結構な年月が流れ、

先日、

やっとやっと抜歯してもらった次第です!

 

いやー、スッキリしました!!

 

ずっと気になっていたので、

気持ちの面でスッキリしたのはもちろんですが、

お口の中も、

それはそれはとーってもスッキリしました。

 

小さめの歯ブラシで、

できるだけ気をつけて歯ブラシをしてはいたのですが、

 

何と言っても親不知!!

 

手強い!

 

どんなに頑張っても

奥で歯ブラシが届かない!

 

虫歯になっていないかな…と心配していたら、

やはり、初期の虫歯になっていました…

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

まだしみたりする程の虫歯ではなかったので、

自覚症状はありませんでしたが、

放置していたら、

と、思うとゾッとします。

 

そして、もう一つ。

 

親不知が手前の奥歯をギュウギュウに押していて、

ずっと違和感があったのです。

 

噛み合わせがしっくりしないような、

歯がいつも圧迫されてダルいような、

階段を駆け下りると響くような、

痛くはないけれど、強い違和感。

 

これが、親不知の抜歯とともに、

解消されてスッキリしました!

 

上記は、私の場合の一例で、

同じ親不知でも症状や状態は人それぞれです。

ただ、一番奥で歯ブラシが届かない、届きにくい事は共通です。

その為に生じるリスクや弊害も共通です。

 

親不知がまだ残っている方、

ぜひ早めにご相談下さい。

 

特に今後、

妊娠を考えている方は、

自分の時間を確保できる今のうちに、

早めに、ご相談下さい。

 

私のようにならないためにも…。

 

補足ですが、

親不知の抜歯は信頼している院長にやってもらいました!

 

麻酔時も、抜歯中も、麻酔がきれた後も、

痛みがなく快適でした。

 

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吉祥寺の歯医者、柳田歯科医院
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