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歯医者が教える歯ブラシの選び方

2016年4月3日 カテゴリ:歯科コラム, 予防歯科, 副院長ブログ


副院長の柳田彩子です。

歯ブラシ、皆さんはどんなタイプの物をお使いですか?
ドラッグストアに行くと色々な種類の歯ブラシがあって、どれを選べばいいかわからない!という方も多いのではないでしょうか。

 

毎日の歯ブラシが虫歯 歯周病を予防する最大の秘訣ですから、

歯ブラシ選びはとっても重要です!

 

歯ブラシのヘッドは小さめ

歯ブラシに限っては、大は小を兼ねません!
前歯は磨くのが容易ですが、奥歯をしっかり磨くにはヘッドが小さいコンパクトな歯ブラシでなければできないのです。
特にお口が小さい方、女性の方には子供用の歯ブラシを推奨することもあるほどです。

 

歯ブラシの毛のかたさはふつう

多くの歯ブラシは毛のかたさが「やわらかめ」「ふつう」「かため」の3段階に分かれています。

毛のかたさが軟らかすぎると汚れをキャッチできません。
反対にかたすぎると歯や歯茎を傷つけたり、歯茎が下がってきたり、知覚過敏を引き起こしてしまったりします。
毛のかたさはふつうがベストです。

 

歯ブラシの毛先はまっすぐ

毛先が山型になっている歯ブラシも多くあり、磨きやすそうに見えますよね。
しかし、歯の大きさや歯並びは人それぞれですから、毛先の山型が歯や歯茎にフィットせずにかえって磨き残しを作ってしまいかねません。
毛先はまっすぐの物がオススメです。

 

歯ブラシの毛はナイロン

市販されている多くの歯ブラシはコシがあるナイロンなので問題ないのですが、たまに動物の毛を使用した歯ブラシを見かけます。
動物の毛では軟らかすぎて、汚れを十分に除去することができません。
適度にコシのあるナイロン歯ブラシを選びましょう。

 

歯ブラシの持ち手はまっすぐ

持ち手部分も色々な形状がありますが、まっすぐなタイプが握りやすく力加減もコントロールしやすくオススメです。

 

当院では、上記の条件を兼ね備えたこちらの歯ブラシを推進しております。
これまで様々な歯ブラシを使ってきましたが、院長も私もこの歯ブラシに惚れ込んでおります。
皆さんにもこの感動を共有していただきたいものです。
気になった方は当院の受付にて、実際にご覧になって下さいね!
皆さん、ぜひお使いの歯ブラシを今一度 見直してみて下さい!
その一歩が、虫歯・歯周病の予防につながります。

 

[補足]
インプラント治療中、重度歯周病、
歯の本数が少ない方…等、今回ご紹介した歯ブラシの選び方があてはまらない場合もあります。
当院では皆さんお一人お一人に合った歯ブラシの選び方、歯ブラシ方法についてご案内しております。
お気軽にご相談下さい。

 

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吉祥寺の歯医者、柳田歯科医院
電話番号:03-6904-8217
住所:東京都練馬区関町南2-20-8
診療時間:9:00~13:00 14:30~18:30(土曜・日曜・祝日も診療)
休診日:月曜・金曜

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