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最も効果の長持ちするホワイトニング法について

2016年3月20日 カテゴリ:歯科コラム, 院内BGM, ホワイトニング



先日アップしましたマウスピースの画像と、

見た目は、よく似ているのですが、

コチラはさわればやわらかく、歯を全て覆う形状で、

歯ぎしり治療に用いられるマウスピースではなく、

ホワイトニングを行う際に用いるマウストレーとなります。

 

当院ではホームホワイトニングと呼ばれる、

マウストレーと薬剤をおわたしし、

患者様ご自身で、

ご自宅で行っていただくホワイトニング法を推奨しています。

 

ホームホワイトニングは

効果が最も長持ちします

ホワイトニングを一度おこなったら永久に歯が白く保たれるわけではなく、

時間の経過とともに元の色へと戻ってきてしまうものなのですが、

ホームホワイトニングは他の方法と比べて、

多少、根気が要りますが、

(※白さを実感するまでに、

一回二時間使用し二週間ほどかかる場合があります)

効果が最も長持ちする方法なので推奨しています。

(※他の方法が三ヶ月から半年ほどなのに対し、

ホームホワイトニングは一年から二年ほどその効果が長持ちします)

歯の色が元に戻ってきたら、ご希望に応じて薬剤をおわたしして、

またホームホワイトニングに臨んでいただくのですが、

この方法でホワイトニングをしたことのある方の歯は、

ご自身の感覚では元に戻ってきたとは言っても、

あまり白さがうしなわれていないという印象をいつも受けます。

 

やり方はとっても簡単

歯をよくみがいてから、

↑の画像にもあります注射器のようなものに入った白い薬を、

マウストレーに入れて、二時間ほど、歯にはめるだけです。

もし薬があふれたらティッシュでふきとる。

終ったらまた歯をみがいて、マウストレーを洗う。

それだけです。

 

ホワイトニングが

適さない場合もありますので

まずはチェックを受けましょう

歯の状態によってはホワイトニングに適さない場合もありますので、

歯科医院で歯のチェックを受け、使用上の注意も受け、

薬剤を処方してもらってください。

また、当院では歯のしみにくい薬剤を使っていますが、

わたし自身で薬剤をつけたまま寝るなどして実験をしてみたところ、

朝起きたらやはり歯がけっこうしみて、歯ブラシしたら痛かったので、

使用方法を守っていただかないと知覚過敏がおきるおそれがあります。

(もし知覚過敏がおきても一旦使用を中止すれば必ず治ります)

 

ホワイトニングに害は一切ありません

ホワイトニングをすると、

歯が弱くなるようなイメージを持っている方がいらっしゃいますが、

ホワイトニングをしても歯は弱くなりませんし、

歯が傷つくこともなく、健康面に害はなにもありません。

ただ歯が白くなるだけ、と考えていただけばよろしいかと思います。

 

それでは最後に院内BGMを一曲ご紹介いたします。

 

 

院内の雰囲気をパッと明るくしてくれる一曲です

 

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吉祥寺の歯医者、柳田歯科医院
電話番号:03-6904-8217
住所:東京都練馬区関町南2-20-8
診療時間:9:00~13:00 14:30~18:30(土曜・日曜・祝日も診療)
休診日:月曜・金曜

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